
わたしたち株式会社BABY’S BREATHは、東京都港区を中心に「リハビリ訪問看護ステーション 陽花(はるか)」と「リハビリデイステーション 陽咲(ひなた)」を運営しています。
社名である「BABY’S BREATH」は、英語で「かすみ草」を意味します。かすみ草の花言葉は「幸福・感謝・親切」です。主役である色鮮やかな花々をそっと引き立てるかすみ草のように、わたしたちもまた、利用者様という「人生の主役」がより一層輝けるよう、背中を支える存在でありたいと願っています。
「その人らしい生活」を、日常の真ん中に
わたしたちが最も大切にしているのは、「その人らしい生活を、住み慣れた場所で一日でも長く続けること」です。
リハビリテーションや看護は、決して特別な場所で行う訓練だけではありません。朝起きて顔を洗うこと、お気に入りの椅子で寛ぐこと、近所の公園まで散歩に出かけること。そうした日々の何気ない動作や、大切な人との関わりすべてが、健やかな暮らしを形作る要素だと考えています。
そのため、わたしたちは単に「症状」を見るのではなく、その方の歩んできた人生や、大切にしている価値観、そして「これからどう生きたいか」という想いに深く寄り添うことを心がけています。
専門職として、ひとりのパートナーとして
理学療法士や看護師といった専門職として、確かな知識と技術を提供するのはもちろんのこと、それ以上に「生活背景を共有するパートナー」であることを大切にしています。
「今できることを一日でも長く、そして、もう一つ自分でできることを」。 この目標に向かって、利用者様お一人おひとりの状態に合わせた最適な負荷やプログラムを立案し、無理なく、それでいて確実な一歩を共に歩みます。
地域でつなぐ、安心の輪
在宅での看護・リハビリ(陽花)と、通所での集中リハビリ(陽咲)。この二つのサービスが連携することで、自宅と施設の垣根を超えた一貫したサポートが可能になります。
利用者様はもちろん、支えるご家族、そしてケアマネジャー様や主治医の先生といった関係機関の方々とも密に連携を図り、地域全体で「安心して自分らしく暮らせる社会」を作ること。それが、わたしたちBABY’S BREATHの使命です。
「こんなことを相談してもいいのかな?」と思うような小さな悩みでも、どうぞお気軽にお聞かせください。温かな陽射し(陽)が花(花)を包み込み、笑顔が咲く(咲)場所として、わたしたちはいつもここで皆様をお待ちしています。


