
BABY’S BREATHでは、利用者様の生活スタイルや目標に合わせてお選びいただけるよう、訪問型の「陽花(はるか)」と、通所型の「陽咲(ひなた)」という二つのサービスを展開しています。
形は違えど、どちらも根底にあるのは「日常に寄り添い、可能性を広げる」という共通の想いです。
1. 訪問看護ステーション「陽花(はるか)」
~住み慣れた場所で、自分らしく健やかに~
「陽花」は、看護師や理学療法士が直接ご自宅に伺う訪問型のサービスです。 一番の強みは、実際の生活環境(段差や家具の配置、日々の導線)に合わせたリハビリや看護ができることです。
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オーダーメイドのケア: ご本人やご家族が一番安心できる「わが家」という環境で、お身体の状態に合わせた療養のお手伝いや機能訓練を行います。
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日常に直結したリハビリ: 「一人でお風呂に入りたい」「トイレまでの移動をスムーズにしたい」といった、日々の暮らしに直結する具体的な課題に、専門職の視点からアプローチします。
温かな陽射しのように、ご自宅での生活を優しく、力強く包み込みます。
2. リハビリデイステーション「陽咲(ひなた)」
~心と体が弾む、リハビリと交流の時間~
「陽咲」は、施設に通っていただくことで、リハビリと人との繋がりを提供する通所型のサービスです。 「外に出る」という一歩が、心身の活性化に繋がると考えています。
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専門機器による集中トレーニング: 少人数制(午前・午後 各7名)の落ち着いた環境で、理学療法士が一人ひとりの状態を細かく評価。最新の免荷装置やトレーニングマシンを用いて、効果的なリハビリを行います。
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五感で楽しむリラックスタイム: リハビリの後には、天然酵母の手作りパンや季節のスムージーを提供。単なる訓練の場ではなく、心地よい香りと会話が生まれる、また来たくなる場所を目指しています。
ここに来ることで、生活にパッと明るい花が咲く(陽咲)。そんなポジティブな変化をサポートします。
「訪問」と「通所」を組み合わせて、より安心な毎日を
BABY’S BREATHの最大の特徴は、この「訪問(陽花)」と「通所(陽咲)」が密に連携していることです。
どちらのサービスが適しているか迷われている方も、まずは私たちが詳しくお話を伺います。お気軽にご相談ください。


